出会い系の結果
小我の愛を失うことを恐れているのです。
大我の愛は失われることはありません。
ひたすら相手を思い、相手に尽くすという気持ちは、自分さえしっかりしていれば、失うことはないからです。
小我の愛を失うことの恐れを手放して、大我の愛を持つことができれば、本当の幸せがやってきます。
もちろん朝一タにできることではありません。
それでも忘れないでください。
私たちは大我の愛を学び、大我の愛を心に抱けるようになるために、この世に生まれてきたのです。
結婚生活がなぜ失敗したのか、自分のどこがいけなかったのか。
しっかり考えて、深く学べたなら、再婚したとき、その教えが生きてうまくいきます。
「弱い自分を克服しよう」という高い波長があれば、よりよい相手を引きよせられるのです。
相手に嫌われると困る、と思う気持ちは小我です。
自分のすべてを打ち明けて、相手の反応を見れば、そこに相手の本当の人柄が表われます。
自分に快をもたらす相手からの愛=小我の愛を求めているから、失うことが怖いのです。大我の愛は失われることはありません。
ひたすら相手を思い、相手に尽くすという気持ちは、自分さえしつかりしていれば、失うことはないからです。
少子化の時代ですが、「子どもをつくらない」というより、「欲しいけれどできない」という人が増えていることも、その一因のように思います。
不妊治療の技術は日進月歩なので、年齢制限もゆるくなり、治療を受けようか、それとも自然妊娠を待とうかと迷う人も多くなりました。
私は不妊治療を否定はしません。
10月10日、自分のお腹で生命を育むという体験にチャレンジすることは、悪いことではありません。
ただし、その前にいくつか、考えておいていただきたいことがあるのです。
最初のポイントは、「子どもが欲しい」という気持ちが、どんな動機にもとづくものか、という点です。
もし「友だちもみんな子どもがいるし、私だけいないのは寂しい」という気持ちがあるなら、子どもをモノとして考えている物質的価値観です。
「あの人の持っているバッグが、私も欲しい」というのと同じです。
とすれば、子どもができないのは、その点に気づきなさい、というメッセージなのかもしれません。
子どもができない、ということにも意味があるのです。
できない、という事実があれば、ではなぜ私は子どもが欲しいのだろう、と深く考えるでしょう。
母になるとはどういうことか、母性とは何か、ということについても、思いを馳せるはずです。
そこに学びがあるのです。
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